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2022年度北里大学同窓会事業計画書

学校法人北里研究所及び北里大学との連携を推進し、母校の発展に寄与するとともに、本会の一層の充実・発展に向けて、2022年度の事業を下記のとおり展開する。

  1.  会員情報の管理(継続)
    同窓会の構成員(卒業生)各学部同窓会、各支部、同窓会関連組織(北里大学・PPA等)との連携を図りながら、個人情報保護を踏まえたうえで、全学同窓会の会員情報を効率的かつ有効的に管理・活用する方向性を探る。
     
  2. 同窓会報の発行等(継続)
    同窓会報の年1回発行を計画する。全学同窓会が取り組んでいる種々の事業を始め、学部同窓会や各支部の事業・行事、大学の現況・連絡事項、会員諸氏から寄せられる近況・話題などを掲載し、同窓会の活動を記録するとともに、会員間の親睦を深める一助となるよう見やすく読みやすい会報を目指す。
    発行予定
    ・第91号 発行予定:2023年3月中旬(約73,000部)
     
  3. 同窓会webサイトの管理(継続)
    webサイトに掲載しているコンテンツ(企画)を拡充し、インターネットの双方向性を生かし、同窓会と会員との連携を深めるポータルサイトとしての役割を確立する。
    1. 既存ページの掲載記事を見直し定期的に更新作業を行う。同窓会・会員からの情報発信を行う。
    2. 同窓会・会員からの情報発信を行う。
       
  4. 支部長会の開催(継続)
    支部活動の活性化に向けて、支部間また全学同窓会との意見・情報交換を行う。
     
  5. 支部同窓会等への支援(継続)
    1. 支部活動の活性化に向けて、コロナ渦における新しい支部活動のあり方を模索する。
    2. 企画行事の開催を働きかける。
       
  6. 北里大学同窓会と7学部同窓会長との意見交換会の開催(継続)
    同窓会役員と学部同窓会長との意見交換会を開催し、学部同窓会との連携を強化するとともに、本会の発展と円滑な運営に資する。
     
  7. 同窓会公開講演会(第58回・59回)の開催(継続)
    理学部同窓会並びに紅緑会(獣医学部同窓会)の協力を得て、開催延期としていた北里大学同窓会主催公開講演会を開催する。開催にあたり、新型コロナウイルス感染状況を見極めて対応を図る。
     
  8. 同窓会各種奨励賞の募集並びに広報の充実(継続)
    1. 研究奨励賞 : 生命科学及びこれに関する領域の研究活動を支援し研究の興隆を図るため、2022年度に薬学部、医学部、看護学部の各同窓会を対象として募集し、規程に基づき選考のうえ選考のうえ2023年度に表彰する。
    2. 準会員課外活動奨励賞 : 北里大学課外活動組織(北里会)所属団体を対象として2022年度に推薦依頼し、規程に基づき選考のうえ3団体以内を選出し2023年度に表彰する。
    3. 特別奨励賞 : 学術、文化、スポーツ、芸能等の諸活動において、顕著な功績を挙げ北里大学及び北里大学同窓会の名を広く社会に知らしめた個人又は本会会員で構成される団体を対象として2022年度に推薦依頼し、規程に基づき選考のうえ3件以内を選出し2023年度に表彰する。 
  9. 学校法人北里研究所との懇談会開催(継続)
    本会の円滑な運営に資するため、学校法人北里研究所役員との懇談会を開催する。
    出席予定者
     学校法人北里研究所 理事長、学長、常任理事
     北里大学同窓会   会長、副会長、常任理事、理事、監事、学部同窓会長
     
  10. 新卒者への記念品の贈呈(継続)
    2022年度卒業生(2023年3月)へ卒業記念品を贈呈する。
     
  11. 卒業生に熊本県小国町訪問への働きかけ。(継続)

 卒業生に対し、北里大学の学祖北里柴三郎博士の故郷、熊本県小国町訪問に向けた情報提供等を多角的に検討する。

12.同窓会会員相互の交流促進及び会費納入率向上対策費(継続)

 2021年度は、会費納入者へのプレゼント企画を試行し93名の応募があった。成果として、新規会費納入に繋がった事例や、当選者から喜びの声をいただくなど好評を得た。2022年度は、本格的に実施し、同窓会会員相互の交流促進を図り、年会費納入の増加に寄与することを目指す。